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中学で成績が伸びない原因は、方程式の応用問題に躓いた場合や、英文法の基本パターンがスッキリ理解していなかったりと様々です。中学生になって最初の中間テストは良かったのに、その後の成績が下降線をたどっている生徒を受け持つ場合には、まずこの躓いた原因になる部分を取り除いてやります。
方程式の応用問題に躓いた生徒には、学校の授業の進度とは関係なく、オリジナル教材の「方程式の達人への道」をやってもらいます。すべての問題はある一定のパターンで解くことが出来るということがわかると、スッキリした顔を見せてくれます。その後は、本来の授業に混じっても必死についてきます。
本来の学習と言う観点から見れば、こう言った予備校的な手法は好ましくないのかもしれませんが、方程式が苦手になった生徒には、まず「自分が苦手だと思っていたコトが実はそんなに難しいことではない」と思わすことが重要なのです。
自分が出来ないのではなくやり方がまずかったんだと思わせることなのです。
方程式は、1年生の1次方程式から始まって、2年生の連立方程式、3年生の2次方程式と重ね餅のごとく積み重ねていかなければなりません。さらに、方程式は、関数の問題を解く場合の基礎となっていますから、方程式で躓くと言うことは致命的なのです。
また、実力テストには確実に1問は出題されるわけで、この1問を実力テストで出来たりすると、一気に成績UPにつながります。入試問題に出題されることも当然です。
一方、英語で躓いた生徒には「英文法の達人」をやってもらいます。教科書で英文法を学ぶ順序は、単元ごとには理解できても、体系的に整理してやらないと、どんな優秀な生徒でも1年生の後半には混乱が見られます。それらをスッキリと整理して説明し、完全に理解してしまえば、変な疑問文や否定文を作ることはなくなります。この体系は実は僕のオリジナルではなくニュージーランド滞在中に、ホームステイ先の子供が学んでいた手法なのです。
ただ、英語は苦手になった原因が英文法がわからなくなったという生徒だけでないのが厄介です。英単語を覚えられない生徒にはいくら英文法を教えてもそれをテストに生かす事は出来ません。残念ながら日本の英語のテストは、書くことが中心だからです。ですから、英単語は覚えているんだが今ひとつ成績が伸びないという生徒には抜群の効果を発揮します。
子供にまずは「なんだ簡単だ。これなら出来る。」と思わせることが出来たら達人への第1歩になるわけです。
そんな、学習塾を常に目指しています。
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