第3ステージ
基本文 You have a small ball.
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@ 基本文の下線部をTomに
A 基本文を疑問文に
B @で作った文を疑問文に
C Aで作った疑問文の答をYes、Noで
D Bで作った疑問文の答をYes、Noで
E 基本文を否定文に
F @で作った文を否定文に
G 基本文の二重線部を聞く疑問文に
H @で作った文をGのように二重線部を聞く疑問文に
I 基本文の二重線部のボールの個数を聞く疑問文に
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第3ステージは、一般動詞の基本ですね。
be動詞がない文になります。
答の解説を読んで理解してくださいね。
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●1 Tom has a small ball.
一般動詞が出てくると特に注意が必要なのが3人称単数現在(3単現)ですよね。
当塾では、「私とあなた以外でひとりあるいはひとつの時」と説明しています。
問題のTomは当然、私でもなくあなたでもないしひとりですから3単現です。
間違いやすい your fatherなんかもあなた自身でないのでSが必要ですよね。
3単現は基本的にSを付けますが、最後が(sh、ch、s、o、x)の場合はesが付きます。
社長のソックスと覚えましょう。他にも短母音+yのときにyを i にしてesというのもあります。
そして、3単現のSを付ける例外が、haveです。これだけが特別な3単現hasをもっています。
ですから主語をTomに変えると、動詞をhasに変えなければいけません。
●2 Do you have a small ball?
be動詞が、ある文を疑問文にする場合は、be動詞を前にもってくるだけでした。
基本文にはbe動詞がありません。be動詞を前にもっていきたいのにbe動詞がない、
仕方がないから代わりに代打でDoを先頭にもっていくわけです。
わかりますか。これをキッチリ覚えること。be動詞がないから、仕方なく代打のDoだ。
いいですね。クエスチョンマークを忘れないで。
●3 Does Tom have a small ball?
基本的な考え方は2と同じです。be動詞がないから、仕方なく代打。
でも動詞にsがついている場合は(この場合はhas)、Doにsを付けてやる。
そうすると、最後がoなんだから社長のソックスでesを付けないといけません。
だからDoesなんです。さらに、Doにsを付けたのでそんなにsを付けると
うっとうしいから、動詞についていたsは外しましょう。ということでhaveに戻る。
と言うことです。
Doにsをもって行かれたと考えても良いですよ。
●4 Yes,I do/No,I don’t.
答え方は、youで聞かれたらIで答える。
Doで聞かれたらdoで答えるになります。
●5 Yes,he does/No,he doesn’t.
Iやyou以外は聞かれた通りに答える。
ここはTomだからTomのかわりにheにして答える。
そしてDoesで聞かれたらdoesで答えるになります。
●6 I don’t have a small ball.
最も間違いが多いのが
I have not a small ball.
という答です。
否定文もbe動詞があるかないかがポイントです。
notをつけたいのにbe動詞がない。ない場合は・・そう代打の登場です。
代打のdoにnotを付けてあげましょう。
そしてdon’tを置く場所は動詞の前です。
●7 Tom doesn’t have a small ball.
6と同じくbe動詞がないですから、代打の登場。ただし今回は動詞に
Sが付いているからdoesに出てきてもらいましょう。
そして、doの変わりdoesにしたわけですから、もう既に三単現のSはつけましたよね。
Sは、1回で十分ですからhasを元の形に戻してあげます。
●8 What do you have?
これキッチリ出来ましたか。
ステージ1の下線部疑問文の作り方がわかっていれば出来るはず。
もう一度おさらいです。まず普通の疑問文を考える(2とおなじ)
そこで、下線部を疑問詞に変更、この場合も物だからWhatに変更。
前にもっていってクエスチョン。で終わりです。
もう1度、ステージ1から見なおしてくださいね。
●9 What does Tom have?
8と同じですが、当然doesになりますよね。
●10 How many balls do you have?
下線部疑問文の特殊形は、このHow manyです。
作り方はほとんど8と同じです。
まず普通の疑問文を考える(2ですよね)そしてわからないところ、
この場合は数です。これを疑問詞にするとHow manyになります。
ところがHow manyはさびしがり屋さんなので、後にいる名詞(この場合
small ballも一緒に前に連れて行ってしまいます。
さらに、manyですから沢山あることになるので複数形にしないといけなくなります。
How many+複数形という形で覚えておいた方が良いでしょう。
数を聞かれたら注意が必要ですよ。
今回は、一般動詞の疑問文・否定文・下線部疑問文の学習でした。
be動詞があるかないかで大きく英文が変わります。
もう一度、問題だけを見てやってみてください。
さらに明日もう一度。完全に理解して次ぎのステージに進んでくださいね。
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