第1ステージ
基本文 This is a book.
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@ 基本文の下線部を卵に
A 基本文の下線部をKen(人の名前に)
B 基本文を疑問文に
C Bで作った疑問文の答をYes、Noで
D 基本文を否定文に
E 基本文の下線部を聞く文に
F 基本文の下線部をいくつかの本に
G Fで作った文を疑問文に
H Gで作った疑問文の答をYes、Noで
I Fで作った文を否定文に
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なんだ、簡単だと思ったでしょう。
@からEまでが中1レベル、Iまで完璧に出来ると中2ではかなりの実力者です。
未だかつて、はじめてこの問題をやって10問全問正解者はいません。
中3生でさえ解けないですよ。
ここからは解答です。必ず自力でやってから答えを見てくださいね。
答の解説を読んで理解してくださいね。
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●1 This is an egg.
これは、大丈夫ですね。何故anになったんですか。そうです。
後に母音(a,i,u,e,o)が来るからですよね。
中学では、hourも an hourになる点を注意しましょう。
hを発音しないからanになりますよ。
●2 This is Ken.
今度は、aがなくなりました。何故でしょう。そうです。人の名前や国名には
aやanはつかないんですね。
●3 Is this a book?
これも出来ますよね。クエスチョンマークを忘れていませんか。
be動詞がある文を疑問文にしようと思うとbe動詞を先頭にもっていって
文頭にあった文字を小文字にする。クエスチョンマークをつける。で良かったですね。
ここは大切なのでもう一度。
be動詞がある文を疑問文にしようと思うとbe動詞を先頭にもっていく。
覚えておいてくださいね。進行形、受け身でも同じですよ。
●4 Yes,it is./No,it isn’t.
答え方ですが、聞かれたとおりに答えるのがポイントです。
ただし、thisやthatで聞かれたらitで答えます。
●5 This isn’t a book.
否定文は、疑問文の答え方が参考になりますね。
be動詞がある文を否定文にしようと思うとbe動詞にnotをつけるだけになります。
●6 What is this?
疑問詞の入る疑問文になると突然出来なくなる人が発生します。
以下のルールをしっかり読んで理解をしてください。
理解をすれば、迷うことはないと思いますよ。
下線部のついている疑問文を作る場合、慣れるまでは
まずそのまま疑問文にしてください。
つまり●3の形を作って欲しいんです。
そして、そこから下線部を疑問詞に置き換えます。
この問題の場合は、a bookという「物」ですから、
a bookを消して、代わりにwhatに置き換えます。物はwhatに変身です。
そして、この疑問詞はデシャバリですから先頭に行きたがります。
先頭にもっていってあげればOKです。
やり方を理解しましたか。下線部疑問文の基本はたったこれだけ。
普通の疑問文を作る。下線部を疑問詞に置きかえる。先頭にもっていく。です。
慣れてくると、一発で文を作れますが慣れるまではこの順番でやってください。
●7 These are some books.
この問題、出来ましたか。ちょっと難しかったでしょう。
aをsomeに変えると、文全体が変わってしまいます。
本が複数あることになるので、bookにsをつけるのは良いですよね。
主語のThisも複数に変えてやる。thisの複数形がthese(これらは)で良いですよね。
もちろん主語が複数になると、be動詞も複数を表すareに変えてあげないといけません。
●8 Are these any books?
be動詞がある文を疑問文にしようと思うとbe動詞を先頭にもっていく。
ここでも同じルールです。
ただし、some anyの関係に注意が必要ですね。
someは、肯定文といって普通の文のとき専門。
anyは、疑問文と否定文専門です。
だから、疑問文にするときには、anyに変身ですね。
●9 Yes,they are./No,they aren’t.
theseは、もともとthisだったわけですから、答え方は●4を複数にしたものになります。
●10 These aren’t any books.
既に解説したとおりです。
今回は、be動詞の疑問文・否定文・下線部疑問文
someとanyの関係などを学習しました。
もう一度、問題だけを見てやってみてください。
さらに明日もう一度。完全に理解して次ぎのステージに進んでくださいね。
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