中学の英語の文法に躓いてしまった…。
英語なんか大嫌いだと言うのはちょっと早いよ。
英語の構造をしっかり理解すれば君も「な〜〜んだ。」って言うはずだよ。
中学2年の1学期までで習う英文法の基本を学校の教え方とは
違うスタイル(ニュージーランドで子供が教わる方法)で、
たった6回の講義を我慢して聞いてください。
それが出来たらもう2ステージに挑戦する。
これ以上はやさしく教えられないからそのつもりで・・・
ひとつひとつステージをクリアーして、6ステージを完了すれば
視界がパッと開けるよ。
このHPは、学習塾WINの経営者兼塾講師である地附(ちづき)が
中学2年の1学期まで英語が苦手になった、あるいはよくわからないなどと、
躓いてしまった中学生やもう一度本当に英語を見つめ直したいという方に、
塾の講義で使う資料をそのままにお送りいたします。
毎年、英語苦手の中学生が出てきます。単語をどうしても覚えられないという
サボり虫は別にして、他の教科は出来るのに英語は駄目という子供の多いこと。
ところが、そういった子供に対して、僕がニュージーランド滞在中に学んだ方法で
教えてやると「なあ〜〜んだ。そう言うことか。」という反応が帰ってきます。
こういう態度になればしめたもの、中学2年で不定詞や比較、受け身が出てくる前に
この子供は、救われたことになります。
中学校の教科書のスタイルが、英文法の構造をわかりにくくしていることは
非常に良く出来る生徒でさえ中学1年の後半に入ると混乱が見られることからも
明らかです。英文の構造をしっかり理解しておけば、英検受験前におさらいを
さらっとやるだけで楽々合格していきます。
また、このニュージーランドの方法は、非常に良く出来ていて「たった6回のテスト」で
理解が出来るようになっています。ご期待ください
このHPの読者が、ひとりでも英文法なんて簡単だと思っていただけるように
なることです。ですから、このHPだけで英語の達人には残念ながらなれませんが、
再勉強の良いスタートがきれることは保証いたします。
毎年この講義をやると、英語が苦手だった生徒から「なあ〜〜んだ。そう言うことか。」
という反応が帰ってきます。
そう言うことかと言う反応を皆さんはどう思われますか。実際には非常に簡単なことを
難しく考えていたことがわかった時に言う言葉ですよね。まさに英文法がこれなんです。
難しく考える理由は、もちろん教科書の流れが原因です。
例えば以下は三省堂のNEW CROWNの中学1年生の教科書のレッスンのテーマです。
L1 be動詞 is(肯定・疑問)
L2 be動詞 what(否定・下線部疑問)
L3 be動詞 am/are(肯定・疑問・否定)
L4 一般動詞 do (疑問・否定・下線部疑問)
L5 be動詞 he/she(肯定・疑問・否定・下線部疑問)
L6 一般動詞 does(疑問・否定)
L7 助動詞 can(疑問・否定)
L8 進行形 be動詞+ing (疑問・否定・下線部疑問)
L9 過去形 did(疑問・否定・下線部疑問)
となっています。どこの出版社の教科書も順序に差はありません。
1学期はL4まで、2学期はL7かL8、3学期は残りを学校授業で行うわけですが、
1学期に成績が良かった生徒が2学期から半数に減って英語嫌いになっていく理由が
ここに潜んでいるんですよ。その理由は順序です。
この順序でやったら、どんなに優秀な生徒であっても進行形の頃には混乱していますよ。
何故でしょうか。そうです。混乱の原因はbe動詞と一般動詞が混在して出てくることなんです。
ニュージーランドで教えてもらった考え方と言うのは、実はこの点に尽きるんです。
僕自身英語が難しいとされる大学卒業し、その後も少しは英語と係わりのある仕事をしていましたが
サラリーマンをやめて、1年間ワーキングホリデーでニュージーランドに滞在。英語学校に通い、
そこで習った方法は非常に体系的ですぐれたものでした。おそらく僕自身は体系だって英文法の
構造を覚えたわけではありません。繰り返し反復していくうちに英語のパターンを覚えたのでしょう。
しかし学校の授業時間が少なくなり、反復して英語に触れる機会が少なくなった今の中学生には
この体系をこそ先に理解させてあげた方がスムーズに英文を作れるようになるとわかったんです。
実際に英語嫌いという生徒に試してからは、確信に変わりました。
その子の目の色がハッキリ変わったからです。
そして生徒が一言「なあ〜〜んだ。そう言うことだったんか。」
全ステージを、終わらせてから問題集の問題もやらせてみます。
英語嫌いだった生徒が英単語をちょっと教えてやるとスイスイできていきます。
そして僕からのキメ台詞はこうです。「あとは単語を覚えるだけやで」
ニュージーランド方式と言っても要するに単純で、be動詞があるグループとないグループが
あってその違いをハッキリ理解すること。このふたつがグループは一緒にいることはオカシイと
いうことを徹底して教えるだけなのです。たったそれだけで間違った英文を作ることがなくなります。
「be動詞が、あるかないか」がキーワードです。
前置きが長くなりました。本番に入っていきましょう。
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