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<認証の説明>
世界のどこの国でも、海外の現地金融機関で自分名義の口座を開設する場合には、自分本人が用意しなければならないものが最低3点は必要となります。
@記入事項を記入した口座開設申請書一式(合意書も含む)
A本人確認の為のパスポートのコピー
Bこのパスポートのコピーが本物だと、一定の国家資格を持った第三者が判断し、これは本物に相違ありませんという一筆を添えて署名した有資格者の免許ナンバーと、その後に<JAPAN>として、日本の資格であることを示したことを記入し印鑑を捺してもらった書面
この認証は海外であれば、一般的に弁護士などが「パスポートのコピー認証」を”普通”に行ってくれるのです。
しかし・・・我々日本人にとって弁護士事務所の門は敷居が高いですし、また、弁護士が扱いたがる業務でないことは明白です。また、ウインドウズで有名なマイクロソフト社も認証制電子決済サービスに力を入れているのですが日本ではまだこういった海外の金融機関の為の認証という制度はあまり知られていないのが現状です。
ところが、これから海外投資をはじめようとする皆さんにとって、事務所に来てください。数万円で認証します・・・なんて馬鹿げていますし、しかも事務所が東京にあったりする・・・
そこで、街の法律家の行政書士の出番です。行政書士は「事実証明に関する書類」の作成が可能です。
すなわち、Bのパスポートの認証を行うことが可能なのです。
海外投資にネックとなっていたパスポート認証を安価に済ませて、さあ海外投資に乗り出しましょう。
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